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こんな人におすすめ
赤ら顔治療

赤ら顔とは、顔の毛細血管が広がってしまい、血液が滞りうっ血してしまって肌の表面に見えてきてしまう状態です。例えば、緊張して顔が赤くなる、肌色が白いために頬が赤く見える、寒さで頬や耳などが赤くなる、などの顔の赤みが継続しない状態の場合は、赤ら顔とはいいません。

30?40代に発症する事が多く、初期症状としては、頬や鼻や額などが少し赤くなる程度です。その位ならメイクで隠す事が出来ますし、大げさに考えない人が多いのですが、悪化するとその赤みが消えなくなり、ファンデーションなどでも隠せなくなってしまいます。

赤ら顔の治療というと、今まではレーザー治療がメインでしたが、治療後に顔が腫れてしまう、照射痕が残ってしまう等の問題もありました。フォトフェイシャルでの赤ら顔の治療では、この様に治療後の腫れや照射痕の問題はありません。もちろん痛みもありませんので、安心して施術を受ける事が出来ます。

同じ治療をするのなら、できるだけ肌へのダメージの少ない方法を選びたいですよね。また1回数十万円といわれているレーザー治療に比べて、比較的に安価で治療をする事ができます。

ただし、レーザー治療に比べて1回の施術における効果が実感しにくいのが実情です。フォトフェイシャルの治療をする場合、効果を実感するには何回かの照射が必要となってきます。とは言え、フォトフェイシャルは施術後にスグに洗顔やメイクも可能なため、時間を置かずとも日常生活に戻れるので、空いている時間を使って治療する事ができるので、治療のスケジュールを組みやすいといえるでしょう。